モンゴル産馬肉の販売

 

モンゴル産馬肉が日本初上陸!!

~モンゴル遊牧民が大切に育てた馬を、現地契約工場で加工し日本に直輸入しております~

 

 

モンゴル遊牧民の暮らしと日本の馬肉との違い

モンゴルの遊牧民は紀元前以前から約2000年以上独自の遊牧文化を維持し、衣食住で使うすべての物を自身の家畜たちから生産しています。飼育している家畜はヤギ、羊、馬、ラクダ、ヤク(長毛の牛)の5種が基本で、家庭によって飼育している種類や頭数が違います。
モンゴルの国土は日本の約4倍で、首都のウランバートル以外のほとんどは草原が広がっており、そこに遊牧民達が暮らしています。地域によって気候が変わりますが、年間を通して極端に雨が少なく全体的に乾燥した気候となっています。気温は夏の日中に30℃弱まで上がりますが夜は0℃前後まで下がり、冬は-30℃や地域によっては-50℃まで下がることもあります。
この気候の厳しさがモンゴルの家畜が高品質なことに繋がっています。

日本の馬肉とモンゴルの馬肉の最も大きな違いは、馬が育てられている環境と、食べている草に大きな違いがあります。日本で生産される馬肉の多くは、海外から輸入された馬を国内で肥育し、馬肉として出荷することがほとんどです。一方モンゴルの馬は、広大な草原の中で、半野生ともいえる放牧で育ち、年間で200~400種の草を食べると言われています。このためモンゴルの家畜は非常に健康的に育ち、肉の質や味も高いと言われております。

モンゴル遊牧民と精肉工場

 

弊社が使用する馬肉と加工方法について

弊社が使用している馬肉は遊牧民が大切に育てた馬の中から、肉質が最も良いとされる3~4才の馬の中から栄養状態の優れた馬のみを使用しています。これはモンゴルの冬が-50℃にもなるため、馬は夏から秋にかけて多くの草を食べ越冬のために栄養を蓄えていることが要因となっております。
弊社はこの年間で最も栄養業態の良い秋の肉質を基準とし、必要に応じてエサを与え栄養状態を管理しております。大草原での自由な遊牧環境を基本に馬を育て、肉の品質を一定にするために調整を行い、馬肉をお届け致します。

馬肉の加工は現地の契約工場で行っており、すべて冷凍し真空パックで梱包してから日本に輸入しております。実際に調理するまで真空パックを開封しないので、調理直前まで極力鮮度を保つことができ、真空パック開封前なら冷凍保存で長く保存することが可能です。
加工サイズは200~500gを基準に、1パックをすぐに使いきりやすい大きさで加工しております。また飲食店様のご要望に応じて加工方法を変えることが可能です。販売先それぞれの需要に合わせて加工を行い、馬肉をお届けいたします。

 

ご購入を検討の方へ

飲食店様向け

初回のみ馬肉サンプルを発送しております。部位のご指定はできませんが、約1.5kgの複数部位をお送り致しますので、ぜひメニュー開発やモンゴル産馬肉の導入検討にお役立てください。サンプルは下記よりご請求できます。
購入の際は1パックからご購入可能です。飲食店様の規模に合わせて必要な分だけ発注頂くことができますので、お気軽に導入することができると思います。またモンゴルの遊牧民というイメージは日本国内にも定着しており大きな話題性が期待でき、飲食店様の集客力UPにも貢献できると考えております。
馬肉の価格は部位によって異なるので、詳しくはお問い合わせください。